【初心者向け】ブログを始める下準備!必要なものを整理してみよう!

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こんにちは、この記事ではブログを開設するにあたり必要となる4要素についてご紹介します。

この記事ではXserverといった特定のレンタルサーバーや、WordPressといった特定のコンテンツマネジメントシステムについての具体的なセットアップ方法については触れておりません。そういった個別の事例よりも汎用的な枠組みをご紹介することで、ブログを支える仕組みについてより深く理解していただくことを目的としています。


ウェブの世界におけるブログの位置づけ

まず大前提ですが、ブログはウェブサイトの形式の1つです。そのためブログを自身の力で立ち上げるということは、ウェブサイトを立ち上げるということに他なりません。

ブログがウェブサイトであるといことがいまいちピンとこないという方は、ぜひこちらの記事を先に読んでみてください。そもそもブログがウェブサイトの中でどのような立ち位置なのかを解説しています。

さて、ブログはウェブサイトであるということを確認しましたが、次にウェブそのものについて目を向けてみましょう。ウェブと良く混同される言葉にインターネットがあります。現代においてはウェブ=インターネットと考えても問題ありません。しかし厳密にはこの2つは全く異なるものなのです。ここではウェブについての理解を深めるために、インターネットそのものについて詳しく見てみましょう。

インターネットはコンピュータの集合体

宇宙のイラスト

皆さんはインターネットと聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか。ちなみに私はインターネットの正体を全く知らなかった子どもの頃、宇宙のような不思議な空間だと思っていました。

しかし残念なことに、インターネットというのはそこまで神秘的なものではありません。インターネットの正体は、コンピュータを線でつないだ集合体です。

無線技術の発達した現代においては意識しづらいことなのですが、あるコンピュータがインターネットに繋がっているということは、インターネットに繋がっている他のコンピュータと線で繋がっていることを意味しています。

例えばこのウェブサイトを提供しているコンピュータは東京のどこか(Googleが管理しているため、細かい場所までは私も知りません。)にあるのですが、そのコンピュータと皆さんのパソコンなりスマホなりは言葉通り線(一部は見えない線)で繋がっています。もっと言うとこのサイトに載せている画像についてはアメリカのどこかにある別のコンピュータから提供していますが、そのコンピュータとすら線で繋がっているのです。ここで誤解のないようにお伝えしておくと、抽象的な意味での線ではなく、本当に物理的な線で繋がっています!

インターネットを繋ぐ"線"の正体

話が少し脇道に逸れますが、インターネットを繋ぐ線について触れておきます。皆さんも一度はどこかで以下のような図を見たことがあるでしょう。

インターネットのイメージ画像

「このパソコンを繋いでいる線って何なんだ!」と思ったことはありませんか?

具体的にはLANケーブルや海底ケーブルと呼ばれるものがこの線に該当します。下の画像のようなLANケーブルについては、皆さんも普段の生活の中で目にしているかと思います。海底ケーブルは…さすがに商品画像がありませんでした笑 こちらのGigazineさんの記事をご覧ください笑

こちらのSubmarine Cable Mapというサイトでは世界中に張り巡らされている海底ケーブルを地図上で確認することができます。このようなネットワークが世界レベルだけではなく、都道府県や市町村レベルにまで張り巡らされているために、私たちはインターネットを使うことができるのです。

逆に言うとこのケーブルが切れてしまうとインターネットに接続することができなくなります。実際2018年の4月にアフリカのモーリタニアという国で、海底ケーブルが切断されたために2日間インターネットが使えなくなるという事件がありました(参考記事)。

モーリタニアの海底ケーブル

モーリタニア唯一の海底ケーブル。モーリタニアから出たケーブルは西アフリカ諸国から出たケーブルと共に北のポルトガルへ向かう。

モーリタニアはたった1本の海底ケーブルでインターネットに接続していたため、このような惨事が起きてしまいました。「日本でも同じことが起きたら怖いな…」と思われるかもしれませんが、日本の場合は多数のケーブルで世界と接続しているため、インターネットから完全に断絶される危険性は比較的低いです。

日本の海底ケーブル

ごちゃごちゃしていて分かりにくいが、日本とアジア・オセアニア諸国を繋ぐケーブルと、太平洋を横断するケーブルがある。

先ほどこのサイトの画像はアメリカのコンピュータから提供されているといいましたが、この海底ケーブルのどれかを通って遠路はるばる自分の手元まで届いているのだと考えると、なんだかロマンを感じますね。

Keyword!

スタンドアローン ネットワークに繋がっていない状態。スタンドアローンなコンピュータでは、ウェブサイトを見ることもメールを送ることもできない。しかしコンピュータ単独での処理は全く問題なく行うことができる(麻雀ソフトで遊ぶためにしか使われないおじいちゃんのパソコンはまさにスタンドアローンである)。インターネットに繋げるとデータの共有が可能になるなど便利な点はあるが、同時に外部からの不正アクセスなどセキュリティ上のリスクも生じる。そのため研究機関やインフラ関係の重要な施設では、スタンドアローンなシステムが用いられることがある。


Webはインターネット上にあるシステムの1つ

インターネットの正体が分かったところで、Webに話を戻しましょう。Web即ちWorld Wide Webは、インターネットというコンピュータネットワークを利用したハイパーテキストネットワークのことです。ハイパーテキストとは、リンクで繋がったテキストのことでしたね。再掲ですが不安な方はこちらの記事をご覧ください。

インターネットを構成しているコンピュータの中には、ウェブサーバーと呼ばれる特殊な役割を持ったコンピュータが存在します。ウェブサーバーはウェブサイトを提供する存在であり、私たちがウェブサイトを見る際はウェブサーバーに対して「〇〇というウェブサイトを見せてください」とお願いしているわけです。ちなみにウェブサーバーに対して要求をしている側のコンピュータはクライアントと呼びます。サーバーは「サーブ(提供)するもの」、クライアントは「依頼人」を意味しています。

クライアントとウェブサーバーのやり取り

クライアントはブラウザを用いて世界のどこかにあるウェブサーバーに対し、「〇〇というサイトを見せてください。」というリクエストを出します。それを受けたウェブサーバーは、クライアントに対して必要なHTMLファイルやCSSファイル、画像ファイルといったものを返送(レスポンス)します。HTMLファイル自体が含むのはただの文字情報なのですが、ブラウザがCSSを適応したり画像を適切な場所に配置したりして、ウェブページを描画するのです。つまりウェブサイトというのは「既にどこかにあって見に行くもの」ではなく、「材料をもらって手元で組み立てるもの」ということですね。

このようにHTMLファイルを中心としてやり取りする際の通信方式(プロトコル)をHTTP(ハイパーテキストトランスファープロトコル)と呼びます。そしてHTTPを利用して世界中にあるハイパーテキストを閲覧する仕組みこそがWorld Wide Webなのです。

Keyword!

HTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ) ハイパーテキストを記述するための言語。ハイパーテキストは通常のテキストと異なり、文章が明示的に構造化されている。「ここからここまでが著者の名前ですよ」とか「ここには本文が入りますよ」などといった情報が記載されているようなイメージ。

CSS(カスケーディングスタイルシート) ブラウザがハイパーテキストを見やすく表示できるように、デザインの指示を記載したファイル。背景の色や文字の大きさ、文字の間隔など表示に関するあらゆることが記載されている。昔は表示の調整しかできなかったCSSだが、最近では文字を飛び跳ねさせたり、枠を格好良く表示させたりなど、かなり攻めた動きも表現できるようになっている。こちらのAnimate.css(英語)で実際にその動きを体験できる。

HTTP以外のプロトコル

ウェブを理解する際に最もつまずきやすいのが、HTTPというプロトコルの話だと私は思います。普段ウェブを利用する上で、通信方式を意識することなんてありませんよね。昔はファイル転送にはFTP、メールにはSMTPと言うように、用途によって使い分ける必要がありました。しかし今ではプロトコルのことなど何も考えずに使えるほどパソコンが便利になったため、プロトコルを意識することはなくなりました。そのため「プロトコルというものがあるんだ」という程度の理解をしておけば良いのかなと個人的には思います。

HTTP以外のプロトコルを感じたい方は、アドレスバーに"mailto:"と打ち込んでみてください。メーラーが起動するはずです。"mailto:"は"mail to"、つまりメールを送るSMTPというプロトコルを用いることの宣言です。そのためブラウザは「HTTPじゃないなら僕じゃなくてメーラーに頼んでよ」と反応するのです。ちなみに他にも"tel:"と打つと電話アプリが起動するなど、プロトコルによって異なる挙動を示します。

ウェブサイトを作るのに必要なもの

いよいよウェブサイトを作るに当たり必要なものを見ていきます。具体的には以下の4つです!

  1. ローカルの開発環境
  2. サーバー
  3. 独自ドメイン
  4. お金

1つずつ順番に見ていきましょう。

ローカルの開発環境

余りにも当たり前すぎて忘れられがちなのが、ローカルの開発環境です。ローカルというのは「今手元にある」という意味で、「遠隔にある」ことを意味するリモートと対になる概念です。これからサーバーを準備していくわけですが、一般の方がサーバーを自宅に置くことは現実的でありません。そのためどこかの業者でサーバーを借りることになります。つまり、普通のコンピュータと異なり自分で直接操作することができないのです!

サーバーを借りた場合、そのサーバーを別のパソコンから遠隔操作することで様々な設定を行います。これには最低限自分のパソコンが必要です。スマホだけでも不可能ではありませんが、作業効率を考えると全くお勧めできません。

用意したパソコンにはサーバーを遠隔操作する上で必要なソフトをいくつかインストールします。基本的にはブラウザとFTPクライアント(ファイル転送ソフト)があれば十分です。なお業者によってはFTPクライアントすら必要ないこともあります。

他にも本格的にブログを作りたい方には、テキストエディタというテキスト編集に特化したソフトウェアが必要になります。こういった手元のパソコン自体や使用するソフトウェアなどを合わせて開発環境と呼びます。開発環境は作業効率に多大なる影響を及ぼすので、少しずつ自分に合ったものを構築できるようになると良いですね。

Keyword!

FTPクライアント File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)を用いて、他のコンピュータへファイルを転送するソフトウェアのこと。コンピュータ間でデータをやり取りする場合、日常生活ではUSBメモリやSSDなどにデータを入れて直接データを運ぶことができるが、リモートのコンピュータにデータを送る際にはFTPクライアントを用いる必要がある。Googleドライブのようなクラウドストレージを利用した間接的なファイル転送ではなく、相手のコンピュータに直接ファイル転送をしているイメージ。

もちろん知識があれば自宅にサーバーを設置することは簡単です。しかし慣れない人が下手に手を出すと火災や不正アクセスなど思わぬ危険があるので絶対にやめましょう。

サーバー

4つの要素の内、これが最も重要なものとなります。開発環境は自分の作業効率にしか影響しませんが、サーバーはユーザー(ブログの訪問者)に対して直接サービスを提供する存在のため、性能が悪いとページがなかなか開かないなど、ユーザーに嫌な思いをさせてしまいます。折角ブログを見に来てくれたのに、長時間お待たせしてしまったら申し訳ないですよね。

サーバーは基本的に業者から借りることになるのですが、ブログを立ち上げるのに必要な機能はほぼ備わっていることがほとんどです。しかし一部の業者ではコンピュータだけを貸し出す形をとっているため、自分でそのコンピュータにサーバーという役割を持たせる必要があります。先ほどサーバーはコンピュータの役割であると述べましたが、裏を返すとコンピュータをサーバーたらしめるものが存在するということになります。

ここで先ほどの図を思い出してみましょう。実はサーバーというのはいくつかのソフトウェアによって構成されています。

ウェブサーバーの構成

サーバーの右側にあるのがミドルウェアと呼ばれるソフトウェアです。ウェブサイトの構成は様々で、これは一例(特に基本的なもの)に過ぎませんが、ウェブサーバーは仕事を分割しているという点に注目してください。

ウェブサーバーはクライアントと実際のやり取りを担当します。飲食店で例えるとホールスタッフに相当します。クライアントから注文(リクエスト)を受けると、その注文を元にアプリケーションサーバーに対して情報の処理を要求します。アプリケーションサーバーは飲食店で言うとキッチンスタッフです。アプリケーションサーバはデータベースサーバー(倉庫番…は飲食店にいるのでしょうか?)から必要なデータを取り寄せ、ウェブサーバーに対して完成したファイルを渡します。そしてウェブサーバーからクライアントへとレスポンスが送られるのです。

非常にややこしいですね!こんな面倒なことを考えなければいけないなんて、ブログをやる気が失せる!という方は少なくないでしょう。そこでかの有名なWordPressです!WordPressはミドルウェアを包括的に、直感的に管理ができるようにしてくれる便利なソフトウェアです。

WordPressを導入すれば、ミドルウェアのことは意識することなくブログを始めることができます。しかし今後細かいカスタマイズに挑戦してみたくなった時に、ミドルウェアの存在を知っておくことは必ず役に立つはずです。ちなみにWordPressは一般的にApache2(ウェブサーバー、アプリケーションサーバ兼務)、MySQL(データベースサーバー)という構成になっているようです。

独自ドメイン

独自ドメインはインターネットにおける住所に相当するものと考えると分かりやすいです。URLのhttp://のすぐ後に続く部分、このサイトで言うとmcmrc.netが独自ドメインになります。

そもそもこのURLは、プロトコル+ドメイン+ファイル名という構成になっているということを覚えておいてください。例えばmcmrc.netにあるhogehoge.htmlというファイルが欲しい時は以下のようなURLになります。

URLの意味

上の図で言うと、赤の部分がプロトコル、緑の部分がドメイン、紫の部分がファイル名ということになります。

実はドメインの部分の実体は数字で、IPアドレスと呼ばれています。一般的にサーバーを借りた時点でIPアドレスは定まっているため、ドメインを取得しなくてもIPアドレスを直接打ち込めばウェブサイトにアクセスすることができます。例えばこのサイトのIPアドレスは35.221.85.185なので、そのままURLバーに入力すると、このサイトのトップページへ行くことができます。ただIPアドレスのままでは一見して何のサイトか分からない、覚えにくいなど問題があるため、文字列に置き換えているというわけです。

ドメインはお名前ドットコムなどの専門の業者から購入することができます。ドメインはインターネットの中で重複が許されないため希望の文字列を使えるとは限らないのですが、自分のサイトの顔となるものなので、慎重に検討すると良いでしょう。

Keyword!

URL(ユニバーサルリソースロケーター) インターネット上に存在するファイルの場所や、アクセス方法を記載するための統一されたルール。インターネット上の細かい住所という認識は厳密に言うと誤りで、正確に言うと「郵便番号・都道府県・市区町村・番地」という風に住所を書くための統一された記法と考えるとよい。少し先ほどの図とは呼び方が異なるが、スキーム(プロトコルの指定)+ホスト(アクセス先の指定)+パス(ファイルの指定)で構成されている。

hoge/fuga/piyo (ほげ・ふが・ぴよ) 無意味なことが広く知られていることを利用して、例示として良く用いられる文字列。格好良く言うとメタ構文変数。例えばこのサイトのお問い合わせフォームでは、名前の入力欄に例として「解釈 太郎」と記載されているが、この「太郎」がメタ構文変数である。例として使う名前は何でも良いはずなので「解釈 茂」とか「解釈 文麿」などとすることもできるのだが、ユーザーに対して「何か特別な意味でもあるのか?」と考えさせることで気を散らしてしまうため、避けた方が良い。無意味であるからこそ意味がある、面白い概念である。

お金

最後に述べておきたいのが、お金についてです。自身でブログを運営する場合、サーバー費用、独自ドメイン取得料は必ずかかります。これらの費用は業者により異なりますが、サーバーで月額1,000円前後、ドメインで年間1,000円前後です。そのため年間15,000円程度はかかると見込んでおいてください。

「便利なブログサービスが無料で使えるのに、わざわざお金をかけるなんて…」と思ってしまいますよね。でも先ほどご紹介した海底ケーブルの話からも分かるように、インターネットの維持には多大なる労力と資源を消費している以上、どこかで誰かがその費用を負担しなければならないのです。

ウェブサイトを自分の力で立ち上げるということは、サービスを提供する側の人間としてインターネットに参画することを意味します。費用のせいでどうしても躊躇してしまうという方は、消費者からクリエイターに変わるための覚悟の一歩と思って踏み出してみてはいかがでしょうか。

まとめ

最後にポイントをまとめておきましょう。サイトを立ち上げるのに必要なものは以下の4つです。
POINT

ローカルの開発環境: サーバーは直接操作をすることができないため、遠隔で操作するためのパソコンが必要である。

サーバー: ウェブサイトをユーザーに対して提供するコンピュータ。ユーザーのためにも最も力を入れるべき要素だが、仕組みが難しい。

独自ドメイン: サーバーの住所を分かりやすい文字列として表示するために必要。ブログの顔ともいえる。

お金: 消費者ではなくクリエイターとしてインターネットに関わるための参加料のようなもの。

以上、ブログを始めるのに必要なものまとめでした!

あとがき

またまた海底ケーブルについてですが、世界中の海の底をケーブルが走っているなんて壮大すぎて想像ができませんよね。しかも海底ケーブルの歴史って意外と古いのです。世界最初のケーブルはドーバー海峡に敷かれたもので、なんとその時1850年!日本で言うと江戸時代末期には、海底ケーブルが存在していたということになります。実は日本も1871年には上海、ウラジオストクまで海底ケーブルが繋がっていたそうです。海底ケーブルは日本の歴史を裏で支えている存在で、1904年の日露戦争の際も海底ケーブルが重要な役割を果たしたと言われています。ロマンのかたまりですね!

ところでそもそも無線が使えるのに、なんでわざわざケーブルを使うのか疑問かもしれません。無線ならケーブルが切れる恐れもないから安心な気がしますよね。でも私たちが普段使っているWiFiなどの無線は、ご存知の通り届く範囲が非常に狭いです。携帯の電波だともう少し届く距離が長くなる代わりに、通信速度が遅くなってしまいます。無線は飛ばす距離が長ければ長いほど電波が弱くなってしまうようなイメージです。無理やり無線の出力を上げるという方法もありますが、無線が互いに影響してしまうことを防ぐために、出力の上限は法律で定められています。

大陸間をまたいで完全に無線で通信をする唯一の方法として、衛星通信があります。これは読んで字のごとく、宇宙にある衛星を介して通信する形式です。サービスにもよりますが、衛星通信は通信制限のかかった携帯電話よりも遅く、それでいて高額です。その代わりに世界中どこにいてもインターネット接続が可能になるため、船舶や航空機に搭載されています。

衛星通信って響きが、もうそれだけで格好良いですよね。ちなみに衛星に対してデータを送信することはアップリンク、逆に衛星からデータを受信することをダウンリンクと言います(格好良い)。実は以前、ヤフオク!でインマルサットの衛星通信用端末(定価で車1台分)が格安で販売されていたので、2機購入してしまいました。国内での使用は電波法に触れるためできないのですが、いつか海外で試してみたいと思っています。

無人島からブログを更新をしてみる、なんてのも楽しそうです。ここまでお読み下さりまして、ありがとうございました!

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